犬を飼っていても共働きだとかわいそう!共働きで犬種のおすすめは?

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犬を迎え入れるうえで、不安になのはお留守番の時間ですよね。

私たちはどうしても仕事があり、日中に家を空けていることがほとんどでしょう。

仕事場に、犬を連れて行くわけにはいきませんから、家で留守番をさせる形になります。

かわいそうだと思いながらも家を出ている方が多いのではないでしょうか。

共働き家庭に犬を迎えた際はどのように対応すればいいか見ていきたいと思います。

 

犬を飼うときの注意は?

 

共働き家庭に犬を迎えた時、他の家庭よりも迎え入れた子を気遣わなきゃいけません。

犬と良好な関係になる為になにを気を付ければいいのでしょうか。

毎日散歩をする。

お留守番は、犬にとってはストレスです。

誰もいない空間でたったひとりで何時間もまっていなきゃいけない。

心細くて仕方のないことでしょう。

ストレス発散、コミュニケーションとしても散歩はとても大切です。

休日はたくさん遊ぶ

普段日中家を空けている分、休日は思いっきり遊んであげてください。

たくさん愛情を注いであげれば、次回からの留守番もお利口に努めてくれるはずです。

犬は飼い主さんと遊ぶことが大好きです。

玩具で遊ぶも外で走り回るもどんなことでも飼い主さんが一緒なら楽しいはず。

なのでたくさん遊んであげてください。

話し合いをしておく

まず犬を迎え入れた際一番最初にしておかなければならないのは夫婦での話し合いです。

それぞれ出発時間も帰宅時間も違いますよね。

家での役割も違うかもしれません。

だからこそ犬のお世話についてよく話し合っておきましょう。

散歩やえさの時間など誰がやるかなど事前に決めておけばトラブルも少なくなるはず。

お互い働いているからこそ、そういったことを協力し合い愛犬との絆を深めていってください。

 

留守番時に気を付けたい病気って?

 

留守番時、気を付けなければいけないことはたくさんあります。

犬の手が届く場所に物をおかないや部屋を荒らされないようにしておくなど。

しかし一番怖いのは留守番などのストレスによって引き起る病気なのです。

分離不安症

分離不安症は犬が飼い主と離れて過ごす不安から引き起る病気です。

精神的にも、肉体的にも不調をきたします。

以下のような症状があれば、分離不安症の可能性があります。

  • 下痢や嘔吐
  • 部屋の中の物を壊す
  • 出かけた後でも吠え続ける。
  • 自傷行為
  • トイレや風呂に入るとパニックになる
  • 外出しようとすると大声で吠える

こういった症状は、分離不安症になったら現れるごく一部です。

飼い主が外出したら帰ってこないかもれないという不安や、ひとりでいてなにか起きたらという気持ちが原因だと言われています。

不安を抱く原因

さまざまな原因がありますが、昔捨てられた等の経験がある子はこういった病気にかかりやすいそう。

引っ越しなどで環境が変わる、以前留守番中に怖い体験をしたなどがあります。

また、加齢による認知症や目や耳の衰えが原因となる場合もでてくるのだそうです。

 

改善するためにはどうすればいいの?

 

分離不安症は精神疾患な為、あまりにもひどい場合は動物病院で薬を処方してもらうなどの対策をとった方がいいです。

もしも、まだ軽い段階であるなら、自宅で対処可能です。

短い時間の留守番

数秒から1分程度部屋に犬をひとりにしてみてください。

少しずつ時間を伸ばして、ひとりでいることに慣れさせましょう。

飼い主さんがいないことで吠えてしまっても辛いでかもしれませんが、我慢して時間になるまで構わないようにすることがポイントです。

環境づくり

分離不安症ではない犬でも同じですが、知育玩具などのおもちゃを与えてみてください。

寂しくならないように、ラジオやテレビをつけておくのもいいでしょう。

また、飼い主さんの匂いがついた毛布やぬいぐるみなども効果的です。

飼い主さんの匂いがすることで、安心感を得ることができます。

 

共働き家庭におススメの犬種は?

 

家を空けている間、ずっと吠えていたりするとご近所とのトラブルに発展してしまいます。

そうならない為には、しつけが必要となってきます。

けれど、しつけをしていく中でも、共働きの方たちが飼うには適している犬種がいるのだそうです。

トイ・プードル

小型犬で、体毛の巻き毛が特徴な人気犬種。

トイ・プードルは吠えにくく体臭もあまりない為留守中に吠え続けて迷惑にということもなりにくいと言われています。

また、とても賢く人懐っこい性格の子が多い為しつけもしやすいことで有名です。

柴犬

中型犬で日本生まれの天然記念物に登録されている犬種。

柴犬は飼い主に対する忠誠心がすごいと言われています。

一方で独立心も強い為、あまりしつこく構われるのを嫌います。

そのため、多少の留守番は苦にならないよう。

しつけを行えば、番犬としても活躍してくれます。

ラブラドール・レトリバー

大型犬で、盲導犬などとしても活躍していますね。

ラブラドールは、おっとりした性格で他の犬を見ても吠えることはありません。

また知能が非常に高い犬種ですので、しつけを行えば留守番もお利口にこなしてくれることでしょう。

 

留守番をさせるうえでの注意点は?

仕事の間、たったひとり家に留守番にさせておくのはとても心配。

けれど、毎朝仕事にいかなければならない。

留守番をさせている間、少しでも犬への負担がないように気を付けてあげることも大切です。

留守中はゲージへ

留守の間、犬はゲージの中に入れておきましょう。

放し飼いにしていると、誤飲や怪我などする可能性も十分あります。

そのためには、ゲージを犬にとって過ごしやすい場所にするためにしつけてあげましょう。

温度管理の徹底。

季節によって室内の温度は変わります。

快適に過ごしてもらうために温度管理を必ず行って下さい。

特にここ最近の夏は猛暑日が多く、部屋の中であってもとても高い気温になります。

最悪熱中症で命を落とす場合もありますので、夏はクーラーを、冬は犬用の電気カーペットなどを付けてあげてください。

おもちゃを与える

留守中、犬が退屈にならないように玩具を与えることもおススメです。

おやつを入れて転がす玩具や、コングなどで遊ばしてあげることで独立心も付き、頭を使うことで疲れて眠っていくこともあります。

是非、そういった便利グッズも活用してくださいね。

 

まとめ

 

現在コロナウイルスの影響でリモートワークが増えましたよね。

その為いつも仕事にいっていたけれど、リモートで家にいることが多くなったという人も見かけます。

犬にとってはとてもいいことです。

けれど、ずっと犬に構ってあげられるわけではありません。

リモートと言っても、仕事ですので仕事を片付けるために集中する必要があります。

その為にも、留守番ができることは大切なのです。

ひとりで遊ぶことを覚えれば、たとえ家の中でも飼い主さんは自分の時間も取れますよね。

依存しあう関係ではなく、それぞれが独立して生活していく関係を目指して頑張っていきましょう。

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