みなさんは犬のコニーについてご存じでしょうか?
コニー(プーチンの愛犬)も今年で15歳ねんて。長生きして欲しいなあ。コニー死んだら割とマジでロシアの政治に関わってくると思うw pic.twitter.com/HcQeKhwOHL
— 😸み😸(MISA) (@fufufu_Micat) December 6, 2014
ロシアのプーチン大統領が飼っていた犬として知っている人もいるかもしれませんね。
大統領の政治の場にも護衛として登場することもありますよね。
コニー・ポルグレイフという名前で愛された黒い大型犬は、犬種で言えばラブラドールレトリバーです。

ラブラドールレトリバーは盲導犬や警察犬として活躍することも多い犬種です。
ロシアの大統領が愛したラブラドールレトリバーについて、今日は詳しくお話してみたいと思います!
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ラブラドールレトリバーとは
今日は天気🌞もいいし、気持ちいいね😊 pic.twitter.com/OkXApYO2ql
— ラブラドール ニコ (@BAMBOOFOREST26) March 28, 2021
ラブラドールレトリバーのレトリバーは「回収する」という意味で、多くは狩猟犬として人々と一緒に暮らしてきた犬種です。
現在では家庭犬としてや盲導犬・警察犬として活躍しています。
ラブラドールレトリバーの原産地はカナダの小さな島国だと言われています。
漁が盛んに行われていたこの地域で、漁船の間に綱を渡らせたり魚がかかった網を回収するなどを行なっていたセント・ジョーンズ・ウォーター・ドッグが祖先とされています。

ラブラドールレトリバーの特徴
先日はたくさんのいいねとコメントをありがとうございました🙇♀️
ハナちゃん家がインスタにこんな可愛い写真をアップしてくれました💕
頭の形や耳の位置、舌の出具合まで良く似てます😆#ラブ姉妹 pic.twitter.com/Ofop7cJ0Km— ラブラドール桃花🍑 (@happymomoka1110) March 22, 2021
では、ラブラドールの特徴について詳しくみていきます。
見た目の特徴
ラブラドールレトリバーの見た目の特徴についてです。
体高は55cm程度、体重は30kg前後の大型犬です。
骨量がしっかりあり、どっしりとした体格が特徴です。
被毛はダブルコートの短毛で、水中でも活動が可能な防寒性・防水性・撥水性を備えています。
カラーはイエロー・ブラック・レッドフォックスなどがあります。
カワウソの尾のような太い尻尾を持っているのも特徴です。
性格の特徴について
ラブラドールレトリバーの性格の特徴について見ていきます。
穏やかでフレンドリーな上に学習能力が高く優秀な知能を持っています。
集中力や理解力にも長けており、大型犬の中ではダントツにしつけのしやすい犬種だと言われています。

ラブラドールレトリバーの価格は?
うちの犬達のご飯やらトイレシートやらを買いに儚朱🐶連れてジョイフル行ったら、こーんなに可愛いラブちゃんが🥺❤️
人懐っこくてものすごい、めんこかった♡ただ値段が….50万超えの為一旦保留✋#ラブラドールレトリバー#ラブラドール#パピー pic.twitter.com/jv51pg2Aqs
— ちゃんちぃ25❥未婚シンママ歴約5年 (@yurimon0731_) September 25, 2020
ラブラドールレトリバーを飼いたいなと考えている人向けに、ラブラドールレトリバーの価格について見ていきます。
一般的なペットショップなどでは約32万円からになっています。
ブリーダーさんがこだわって飼育されていたり容姿のいい個体は価格が高くなる傾向にあります。
また、大型犬なので飼育するための食費や医療費も小型犬と比較し高くなることを押さえておきましょう。

ラブラドールレトリバーの飼い方

出典元:グレイスフルランド
次はラブラドールの実際の飼い方について見ていきます。
室内での飼育が可能!運動はしっかりと
ラブラドールレトリバーは賢く温和な性格の子が多いため、しつけをしっかり行えば室内での飼育が可能です。
大型犬であることに加えて狩猟犬だったこともあり、多くの運動量が必要になります。
1日2回各1時間ずつの散歩では満足できないこともあります。
運動不足は犬のストレスに直結し無駄吠えや無駄噛みなどの問題行動につながってしまうため、散歩などの運動に十分時間をかけてあげてください。
ブラッシングは必須
ラブラドールレトリバーは短毛ですがダブルコートのため、換毛期には抜け毛の量が増えます。
毎日のブラッシングと定期的なシャンプーで汚れと抜け毛を落とし、皮膚と被毛を清潔に保てるようにしてあげましょう。
子犬期からのしつけは必須
成長すると大型犬になるため、引っ張り癖や飛びかかり癖・噛み癖に対するしつけは子犬の頃からしっかり行うことが必要です。
知能が高く学習能力もあるため、しつけは比較的容易だと言われています。
ラブラドールレトリバーがかかりやすい病気
飼育するのにあたって気になることといえば、かかりやすい病気ですよね。
愛犬が元気に過ごせるように、かかりやすい病気について知識を持っておくことが必要です。
悪性腫瘍
原因は明らかにはなっていませんが、レトリバー系の犬種は悪性腫瘍になりやすいと言われています。
5歳前後のシニア期突入頃にはドッグドックなどの健康診断を受けるようにし、愛犬の体に異常がないか調べてもらうようにしましょう。
三尖弁閉鎖不全症
三尖弁閉鎖不全症もレトリバー系や大型犬によくみられる病気です。
右心室と右心房を繋ぐ弁がうまく形成されないことによって起こります。
明らかに咳が続いている、お腹が異常に膨らむ(腹水)などの兆候が見られたら、早めにかかりつけの獣医さんに相談するようにしてくださいね。
胃捻転
胃捻転も大型犬に起こりやすいとされる病気です。
なんらかの原因で胃が膨張し、ねじれてしまうことによって起こります。
胃が捻れたことによって血管や神経に悪影響を及ぼし、場合によっては命の危険もある病気です。
食後すぐの運動が原因になることが多いようなので注意が必要ですし、万が一嘔吐や苦しむような様子が見られたら早急に獣医さんの診察を受けるようにしてくださいね。
ラブラドールレトリバーのコニーのまとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はプーチン大統領の愛犬コニーの犬種であるラブラドールレトリバーの特徴や価格についてお話してみました。
大型犬でありながら飼いやすい特徴を備えたラブラドールレトリバーは、飼育もしやすいためオススメの犬種です。
ぜひしっかり愛情を注ぎ、プーチン大統領とコニーのような信頼関係を築いてくださいね。