テギョンは犬がそんなに好きじゃなかった!?テギョンを変えたミンキーとエディ!

テギョン
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オク・テギョンさんは韓国を代表する人気男性アイドルグループ2PMのメンバーの一人で、歌やダンスだけではなくドラマ出演も果たしており、演技力でも高い評価を得ているトップアイドル!

ムキムキに鍛えられた肉体も多くのファンを魅了していますよね。

そんなテギョンさんが溺愛している愛犬をご存知でしょうか?

テギョンさんが愛犬を溺愛しているのはファンの中では有名なのですが、実はテギョンさん犬は元々好きではなかったそうで、飼ったこともなったんだとか。

そんなテギョンさんが「特別」と思った一匹の犬ミンキーの存在・・・。

気になりませんか?

また、現在溺愛している愛犬はそのミンキーではなくエディ。

このエディは一体どんな犬なのでしょうか?

今回はテギョンさんと、テギョンさんを変えたミンキーと現在溺愛中の愛犬・エディについてご紹介していきます!

 

テギョンさんてどんな人?

オク・テギョンさんは、ご紹介した通りK-POPで日本でも人気が高い2PMのメンバーの一人。

2PMではラップを担当しているテギョンさんですが、ボーカルや作曲も手がけているやり手なんですよ!

歌もダンスはもちろん演技力でも評価を得ていて、多くのドラマにも出演されて注目されているイケメンさんです。

韓流ドラマでテギョンさんの魅力に魅了された人も多いのではないでしょうか?

 

テギョンさんはひょうきんな性格

クールな外見が特徴的なテギョンさんですが、性格はなんと「ひょうきん」というファンにはたまらないギャップが!

同じ2PMのメンバーのニックンさんはテギョンさんのことを、「外見から男らしい印象を受けるが、実際はひょうきんな人」と言っているそうですよ。

「愛嬌の混じったしぐさが良い」とも言っていて、そんな見た目とギャップのあるしぐさを見せられたらファンにはたまらないですよね!

ドラマで共演した俳優さんからも「テギョン兄さんはとても活発でムードメーカーだった!」と評価されたり、2PMのライブでは目立ちたがり屋なところがあるそうで、メンバーから「司会泥棒」と言われることもあるほどやんちゃな一面を見せることも。

どうやら見た目からは「硬派」「男らしい」というイメージがつきやすいテギョンさんですが、とっても気さくで明るい性格で愛されキャラということが分かります。

テギョンさんにファンが多いのも頷けますね!

 

テギョンさんの高い英語力

テギョンさんの英語力の高さをご存知でしょうか?

実はテギョンさん、TOEICで990点の満点をとるほどの実力の持ち主なんですよ!

それは幼少期の生活も影響しています。

テギョンさんはソウルで生まれ釜山で育ちますが、その後は家族の仕事の都合でアメリカのボストンで暮らしていたそうです。

学生時代のテギョンさんは優秀で、アメリカの学校では常に成績優秀者だったのだとか。

イケメンで頭も良くて語学も堪能だなんてすごいですね!

 

犬が好きではなかったテギョンさんを変えた「ミンキー」とは?

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出典元:https://blog.goo.ne.jp

そんなテギョンさんには現在愛犬「エディ」がいるのですが、実はテギョンさんは元々犬は好きじゃなかったそうなんです。

そんなテギョンさんを変えたきっかけを作ったのは、出演していた「三食ごはん」というバラエティ番組のマスコット犬「ミンキー」です。

実はテギョンさんの大切な愛犬エディはこのミンキーが生んだ子供なんですよ!

では、さっそくテギョンさんとミンキーの出会いをご紹介していきましょう。

 

ついた愛称は「ミンキーバカ」

テギョンさんが出演していたバラエティ番組「三食ごはん」のマスコット犬だったミンキー。

この番組はシーズン1からシーズン2までミンキーが出演しており、シーズン1の頃のミンキーはテギョンさんの手のひらサイズでした。

長い期間一緒にいてミンキーの成長を見守っていたこともあり、テギョンさんもミンキーのことをとても大切に思っていたんでしょうね。

テギョンさんは「犬は元々好きじゃない。ただミンキーだけが好き」と言っていて、ずっとミンキーに愛情を注いできました。

なんと、海外日程や別ロケで飼ってきたテギョンさんはいつもミンキーへのプレゼントを用意していたそうなんです。

そんなテギョンさんの姿から、出演者や多くのファンから「ミンキーバカ」という愛称で呼ばれていたこともあったのだとか。

テギョンさんがどれだけミンキーを可愛がっていたのか分かりますね。

でも、ミンキーの可愛さを見ると、元々「犬は好きじゃない」と言っていたテギョンさんをメロメロにしたのも納得の可愛さですね!

 

出産後のミンキーのために勉強も怠らない!

「三食ごはん」がシーズン2になると、ミンキーも大分成長しています。

シーズン2の撮影が始まる頃、シーズン1ではテギョンさんの手のひらサイズだったミンキーの体格は倍になっています。

テギョンさんはもちろん成長したミンキーへの愛情はそのままで、番組内で出産を控えたミンキーに対しても過保護に寄り添いました。

ミンキーが出産を終えた後も、子犬たちにおっぱいをあげて痩せてしまったミンキーを心配してミンキー用に特別なご飯を用意してあげるなど、甲斐甲斐しくお世話をしていたんだそうです。

さらにはミンキーのために子犬や犬の勉強も行って親身にミンキーに寄り添い続けました。

さすが「ミンキーバカ」の愛称を持つテギョンさん!

「犬が好きじゃなかった」なんて本当なのか?と疑っちゃうほどの愛情の深さです!

 

テギョンさん溺愛!ミンキーの子供「エディ」

 

そんなミンキーバカのテギョンさんですが、シーズン2の番組終了後にはミンキーではなく、ミンキーが生んだ子犬である「エディ」を引き取っています。

これにはたくさんの人が「どうしてミンキーではないの?」と驚いたことでしょう。

もちろんテギョンさんはミンキーを引き取りたいという思いがあったのですが、ミンキーは元々育てていた飼い主に返さなければならず、テギョンさんが引き取ることはかなわなかったそうです。

そのため、テギョンさんはミンキーと似ているエディを引き取ることにしたのだとか。

「ミンキーバカ」とまで言われ、ミンキーに愛情を注いできたテギョンさんですから、ミンキーとの別れはとても悲しかったでしょうね・・・。

辛い別れもあったテギョンさんですが、もちろんミンキーと同じく、エディにも深い愛情を注いでいらっしゃいます!

自身のTwitterでエディとのたくさんの思い出を載せているので、一部をご紹介します。

テギョンさんの「エディバカ」をご堪能ください!

 

小さいエディ(2015~2017)

 

テギョンさんの呼びかけに反応して駆け寄ってくるエディ。

足元でころんと倒れる仕草も可愛いですよね!

この動画はとても人気で、たくさんのファンが何度も再生をしたそうですよ。

きっと犬好きの人の心も鷲掴みにしたこと間違いなし!

 

テギョンさんの膝の上で安心して眠っているエディ。

テギョンさんの緩む顔が目に浮かぶようです。

 

これはバレンタインデーのショットですが、エディがテギョンさんにおねだりしているように見えて、ファンもメロメロになっているコメントがたくさんついていました!

 

エディの現在(2018~2021)

 

すっかり大人の顔になってきたエディ。

ますます母親のミンキーにそっくりになりましたね!

テギョンさんは相変わらずの溺愛ぶりで、犬好きな方にもテギョンさんファンにもたまらないショットが盛りだくさんです。

 

エディと一緒に寝そべっているショット。

二人とも可愛いですね!

犬が背中を飼い主に預けているのってお腹を見せるのと同じくらいの信頼の証って知っていましたか?

お互いとても大切なパートナーと思っているのが伝わってきてこちらも幸せになりますね。

 

テギョンさんの頬をペロッとなめているエディの可愛さもさることながら、嬉しそうなテギョンさんの顔もたまりません!

 

服がきちんと着られないのか、複雑な顔をしているエディが可愛らしいですね。

ころっとした小さいサイズだったエディですが、テギョンさんの並々ならぬ愛情を受けてこんなに大きく成長しました!

 

エディの家族・ミンキーたちの現在は?

テギョン 犬 エディテギョン ミンキー

出典元:https://ameblo.jp

さて、ミンキーの子供であるエディの幸せそうな成長ぶりはテギョンさんのSNSでも十分に確認することができましたが、ミンキーはあの後どうなったのでしょうか?

また、エディの父親犬は?

その後のエディの家族についてもご紹介します!

 

ミンキーは誰かに譲られていた?

まず、エディの母親犬であるミンキーについてです。

テギョンさんがミンキーを「譲り受けたい」と申し出た時には、飼い主の元に返さなければならないという理由でお断りをされていたのですが、なんとミンキーは誰かに譲られていたそうです。

その事実は、「三食ごはん」の視聴者だった方がミンキーたちがいた村を訪れたことで発覚します。

なんと飼い主だったおばあさんが留守中に、観光客風だった親子におじいさんが10万ウォンでミンキーを譲ったというのです。

その親子は番組が始まった頃から「ミンキーを譲り受けたい」と申し出をしていたそうなのですが、おばあさんが「大切な家族だから」と頑なに拒否し続けていたとのこと。

しかし、そのおばあさんが留守中におじいさんが譲ってしまった・・・。

ミンキーを譲った親子は、「以前飼っていた愛犬とミンキーが似ていてどうしても譲り受けたい」という強い思いを語っていたということなので、きっとミンキーも大切に可愛がってくれているでしょう。

しかし、おばあさんにとっても衝撃的だったでしょうし、当たり前のようにミンキーがまだそこで幸せに暮らしていると思っていた人たちにとっても衝撃が走った事実ですよね。

ミンキーが今幸せに暮らしているのことを祈るばかりです。

 

父親犬サフィの現在は?

次にエディの父親犬であるサフィについてですが、視聴者の方が村に行った時に特に衝撃を受けていたのは、父親犬であるサフィの現状でした。

ミンキーがいなくなって取り残されたサフィは、体中にダニをつけて冷たい床で力なく過ごしていたというのです。

ミンキーが譲られていたという事実にも衝撃を受けましたが、多くの人はこのサフィの状態にも驚きを隠せなかったと思います。

こんな現実を知ったら「一体どうして?」という思いが強くなります。

このミンキーとサフィの状態がネット上で広がると、韓国の日本で言う動物愛護団体がサフィを保護しようと動きました。

保護の時、サフィの他にもう二匹いたそうで、それはサフィの父親犬とミンキーの兄弟だったそうです。

もちろん保護団体は三匹共に保護したいと申し出ますが、おばあさんはどうしてもサフィの父親犬だけは手放せないと頑なに拒否。

そのため、サフィとミンキーの兄弟犬のみを保護したそうです。

健康状態は二匹共に問題はなかったそうで、保護したセンターで健やかに過ごしているのだとか。

安心しましたが、残されたサフィの父親犬が気がかりですね。

 

まとめ

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出典元:https://www.pinterest.jp

今回は、犬がそんなに好きではなかったテギョンさんを変えたミンキーと、テギョンさんが家族として迎えたミンキーの子供であるエディについてご紹介しました。

また、ミンキーたちのその後についてもご紹介しましたが、ミンキーたち家族は少し心配が残りますね。

テギョンさんのミンキーとエディへの愛情の深さは底知れませんでした。

きっとテギョンさんはミンキーの家族みんなを引き取りたかったのでしょうね。

どんなに愛情があっても、十分なお世話が出来ないようであれば、大切な愛犬の健康状態も考えて「手放す」という選択肢も考えなければなりませんね。

私たち飼い主側の責任の重さを改めて考えさせられます。

エディを含め、ミンキーたち家族がこれからも幸せに元気に過ごせますように!

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