犬をなつかせる方法って?どれぐらいでなつくもの?懐かれる方法を紹介

犬 なつかせる
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大好きな犬と、仲良くなりたい。

動物が好きな人であれば、誰もが思うこと。

けれど、心を開いてくれるのかと心配になりませんか?

これから犬を飼おうかなと考えている人などは特に、きちんと懐いてくれるだろうかと不安になってしまいますよね。

また、現在飼っているけれど、いまいち懐いてくれないと思っている人もいるかもしれません。

犬を自分になつかせる方法はあるのでしょうか?見ていきましょう。

動物に好かれる人ってなにか特徴はあるのかな?
色々あるみたいだけど、基本的に異性に懐きやすいらしいよ!

 

犬に懐かれやすい人って?

特に何もしていないのに、犬が自分から寄っていく人がいますよね。

そういう人はそれぞれ共通した特徴があると言われているそう。

  • 適度な距離を保っている
  • 落ち着きがある
  • 笑顔が多い
  • 犬が大好き!

他の理由も多々ありますが、主な特徴として挙げられるのは上記の四つです。

どちらかというと構ってほしいという欲求が強い犬ですが、実は突然触られたり撫でられたりするのは嫌がります。

意外かもしれませんが、犬より背丈が高い人間が突然手のひらを頭の方に向けたりすると叩かれると!と身構えてるそう。

適切な距離を保ち、落ち着きのある人が犬にとっては安心できる人なのです。

また、犬は動物が好きな人と嫌いな人を見分けることができるといわれていますよね。

それと同様に人間の気持ちにも敏感だという話を聞いたことはありませんか?

なので犬に深い愛情を感じている人や、常に笑顔でいる人に遊んでほしいと近づいていくのです。

 

懐いてもらうにはどうしたらいいの?

ではどうすれば懐いてもらえるのでしょうか。

よく思われがちなのは、餌をあげればいいのではということ。

餌を持っている時だけ寄ってくるなんて関係は悲しいですよね。

お互い信頼できるような関係が築けることがいちばんです。

突然撫でたり、近づいたりしない

上記の犬に好かれる人の中に、適切な距離を保つという項目でも言った通り、突然触られたりグイグイと近づかれるのを嫌います。

なのでどれだけ大好きでも、少しの間触りたいと言う欲求は我慢しましょう。

一番いいのは、犬の目の前には立たず、しゃがんで横の方から手の甲を差し出します。

そうすると犬の方が興味を持てば匂いを嗅いで、近づいてきてくれます。

それから、初めてコミュニケーションをとっていくのです。

撫でる際にも注意が必要になります。

いきなり頭をなでるのは絶対にやめましょう。

まずは犬が見える範囲、例えば顎あたりなどをやさしく触りながら声をかけてあげましょう。

 

関係性をはっきりさせる

ただご飯をあげる人、お散歩をしてくれる人という関係はむなしいです。

犬は群れで行動していた動物ですので、リーダーに懐くと言われているそうです。

例えば、普段は奥さんがご飯をあげて散歩に連れて行ってと世話をしているのに、普段犬と過ごす時間があまりない旦那さんの方に懐くことはないですか?

愛犬は、旦那さんをリーダーだと感じ甘えているのかもしれません。

リーダー以外の家族の事も仲間だと思っていますが、リーダーには特別に甘え、信頼を置くのだと言います。

ただ甘やかすことだけでは、ダメなのだそう。

きちんとメリハリをつけ、堂々としていれば自然と頼りにしてくれます。

私も、可愛くて愛犬を甘やかしまくっていました。

けれど、どれだけ甘やかしても、愛犬はあまり過ごす時間が少ないはずの父に懐くのです。

恐らく父のことを頼りになるリーダーだと思っているのでしょう。

可愛くて甘えさせたいというおもいはわかります。

ですが甘やかすだけではただの「よく餌をくれる人」「散歩に連れて行ってくれる人」になってしまいます。

接し方を少しだけ変えてみるといいかもしれません。

暴力を振らない

当たり前のことですが、暴力は絶対にダメです。

昔は、暴力で犬を従わせることが一般的だったかもしれませんが、力で押さえつける関係が人間と犬にとっていいとは思いません。

腹の立つことがあっても、暴力ではなくダメ!やNO!と伝えてあげれば、犬の方もわかってくれます。

 

懐くにはどれくらいかかるの?

犬を迎え入れた瞬間から、名前を呼べば喜んで来てくれる楽しくお散歩をする。

色んなことを想像しながら、迎え入れると思います。

けれど、迎えたその日に懐いてくれることは少ないです。

犬に懐いてもらうには、飼い主さんの努力と時間が必要になります。

だいたい何週間後くらいには懐くという明確な期間はありません。

1週間で、もうすでに甘えてくれるかもしれませんが、1ヵ月たっても全然懐かないという子もいるでしょう。

それでも、飼い主さんがたくさんの愛情をこめて接してあげ、過ごす時間を重ねていけば犬はそれに答えてくれます。

そこまでは長い道のりかもしれませんが、是非頑張って仲良くなっていきましょう。

 

まとめ

たくさんの時代を犬と共に歩んできた私たちは、現在もこうして大切な家族として存在しています。

家族として共に向き合い、愛情を注ぎ長い時間を過ごせば必ず犬も答えてくれるはずです。

頑張って信頼関係を気づけていけたらいいですね。

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