赤ちゃんは犬といつから同居できる?犬のいる家に赤ちゃんと訪問

赤ちゃん 犬 いつから
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犬と赤ちゃんが仲睦まじく過ごしている動画などをいろんなところで見かける機会が多くなりました。

まるで兄弟のように過ごしている微笑ましい映像にほっこりすることも。

そもそも赤ちゃんと犬ってどのぐらいから一緒の空間で生活していいの?と疑問に思ったことはないですか。

アレルギーなどになるかもしれないという心配もあったりします。

赤ちゃんと犬がどのくらいの距離をとればいいのか見ていきましょう。

 

赤ちゃんと犬は近づけても大丈夫なの?

基本的に目を離さなければ大丈夫だと言われています。

けれど、両者が生活していく上でメリット、デメリットが発生してくるのでそこを理解してあげれば快適な暮らしが送れること間違いなしです。

また基本的な基準はないですが、1か月程度はお互いの為になるべく場所を離してあげた方がいいのだとか。

トラブルが起こることがないよう最大限に気をつけてあげましょう。

 

暮らす上でのメリットは?

子供にとって幼いころからペットと暮らすことは精神的に良い影響を与えるのだそう。

「命の大切さがわかるようになった」や「感受性が豊かになる」など動物を家庭で飼っている子供はこういった影響を受けることが多いとわかっています。

また、アレルギーへの免疫力がつくとも言われています。

意外ですが、幼いころから動物と接しているとアトピーや喘息等の発症率が低くなったという研究結果がでているのだとか。

 

暮らす上でのデメリットは?

犬と赤ちゃん間でのトラブルで一番心配なのは、赤ちゃんを噛まれてしまうかもという不安なのでは?

好奇心旺盛な赤ちゃんは初めて見る犬を触ったりする可能性があります。

少しくらいならばいいかもしれませんが、触られ続けると犬にとっても嫌な気分になり、拍子に嚙みついてしまうということがないわけではありません。

決して両者がふたりきりになることのないように注意してください。

 

犬と赤ちゃんが一緒に暮らす際の注意点

・ベビーベッドやベビーゲートを有効に使う

大人たちに囲まれて育った犬にとって予想外の動きをする赤ちゃんという存在は怖いと思ってしまうかもしれません。

その為ベビーベッドやベビーゲートなどを利用してきちんと距離を取らせてあげることが大切です。

・愛犬へのしつけを見直す

改めてしつけができているか確認しましょう。

クレートトレーニングなどが出来ていると、赤ちゃんから犬を守ってあげることもできますしその反対に犬から赤ちゃんを守ってあげることができます。

・こまめな掃除を心がける。

赤ちゃんが床に落ちてあるものなど手に取って食べてしまうことってよくありますよね?

毛や玩具など間違って赤ちゃんが食べてしまうと大変なことになりますのでこまめに掃除をしてなるべく床になにかが散らばっていることがないように気を付けましょう。

落ちているものを口に入れてしまうというところは犬にも共通すること。

なので、両者の目にとまり、届くような場所にものを置かないようにしましょう。

どちらにとっても快適に暮らしていくためには周りのサポートも必要となっていきます。

家族で協力しあって気を付けていきましょう。

 

アレルギーなどは大丈夫なの?

イヌアレルギーという言葉をよく聞きます。

もし自分の子供がなってしまったらと考えたことはありませんか。

イヌアレルギーって?

犬のふけや唾液、抜け毛などに人間の免疫機能が過剰に反応して引き起こされる痒みや目の腫れなどの様々な症状の総称をいいます。

個人によって重症度はもちろん違いますが重い症状の方は呼吸困難になることもあるそう。

上記にもかいた通りこまめな掃除や空気清浄機の活用など工夫をしてあげるアレルギーを発症する可能性が低くなるかもしれません。

もしも気になる症状がでたらすぐに検査が必要!
もしアレルギーでもお医者さんに相談したら、変わらず一緒に住むこともできるんだって!

赤ちゃんと共に犬のいる家へ訪問する場合

周りの友人や実家などで犬を飼っているというシチュエーションは存在します。

犬がいる家に赤ちゃんとともに訪問するのはよほど赤ちゃんに重度のアレルギー症状がない限りは訪問は大丈夫と思われます。

ただし、突然来た見知らぬ赤ちゃんを警戒したり逆に興奮したりするかもしれませんので慣れるまでは部屋を分けてあげた方がベストかもしれませんね。

あと赤ちゃんを舐めるのはあまりよくないんだよ
僕らの愛情表現だよ!
そうだよね!でも赤ちゃんのうちは我慢してあげてね!

 

犬と赤ちゃんのまとめ

いかがだったでしょうか。

家族である愛犬と愛する我が子。

お互い仲良く兄弟のように育ってほしいと思うことでしょう。

犬も赤ちゃんもストレスなくお互い生活していくためには距離感が大切です。

周りの人たちに協力をしてもらいながら素敵な暮らしを手に入れてください。

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