佐良直美の愛犬って知ってる?佐良直美の愛犬の犬種や名前を紹介

佐良直美 愛犬
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昭和を代表する懐メロ「世界は二人のために」という曲を歌った佐良直美さん。

佐良直美さんの名前はしらなくても歌は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

耳障りの良い声で歌いやすいメロディーなのもあり昭和40年代当時大ヒットしました。

デビューから13年連続で紅白歌合戦にも出場されるほどの人気だった佐良直美さん。

現在は歌手というより愛犬のしつけ教室の主催者として有名なのでは?

歌手時代と違い動物愛護活動とともに愛犬達とゆったりと生活をされている現在。

佐良直美さんを紹介していきましょう。

 

佐良直美ってどんな人?

実は佐良直美さん、家系がすごかったんです。

家系とさかのぼると歴史の教科書に載ってそうな漢学者の「川田 甕江かわたおうごう」さんが。

佐良直美さんのおじいさんが企業した遠心分離機メーカーは今や大企業となっています。

日本大学技術学部を卒業後に歌手としてデビューした佐良直美さん。

1967年のデビュー曲の「世界は二人のために」が後世に残るほどの大ヒット。

その後は歌手活動だけでなく、作曲やテレビ番組の司会 出演 女優として映画出演するなど大人気。

巡業で各地を巡っているときに捨て犬を保護することもたびたびあったそう。

後に佐良直美さんは否定されていますが キャッシーさんが芸能界引退の置き土産のように佐良直美さんと恋人関係を解消したとワイドショーで暴露 大騒動になりました。

その大騒ぎのあと芸能活動からは遠ざかっていった佐良直美さん。

ご実家の事業の手伝いが忙しくなってしまってそれどころではなかったとは本人談。

どうやら現在のお住まいである那須でペット関連の輸入業を始められていたよう。

現在も独身を貫いておられ「歌と犬にささげている」と話されています。

1990年代に栃木県で家庭犬のしつけ教室”アニマルファンスィアーズクラブ (AFC)”を主催するように。

海外から有名なトレーナーを招くなどして愛犬の適正飼養の普及にちからを注いておられます。

また3冊の犬の本を出版されていますよ。

読んだ方も多いのではないでしょうか?

 

佐良直美は愛犬家?佐良さんの犬のための事業を紹介

愛犬家として有名な佐良直美さんは動物愛護にも尽力されています。

その活動を少しご紹介していきますね。

愛犬のしつけ教室の主催

Animal Fancier’s Clubアニマルファンスィアーズクラブという愛犬のしつけ教室を始められました。

飼い犬と飼い主と一緒に学ぶスタイルのしつけ教室。

今では珍しくないスタイルですがいち早く取り入れたのではないでしょうか?

問題行動の矯正やパピースクールなど多岐にわたったレッスン内容を提供されているようです。

宿泊施設を備えた会員制の大きな施設で海外から講師を招いてのレクチャーなども行っているよう。

愛犬の可能性をひきだしましょう!というコピーは心惹かれるものがありますね。

佐良直美さんの動物保護活動

佐良直美さんは会を主宰されるまえから動物愛護活動に熱心に取り組んでおられたと聞きます。

アニマルファンスィアーズクラブの敷地にはやむを得ず保護された動物が数多く生活しているとか。

佐良直美さん自身も数年前に100を超える猫と数十頭の犬と生活をしていると話しておられることから、会の主催当初より保護活動は続いているようです。

しつけ教室を主宰するにいたった動機に飼いきれなくて捨てられるペットに憤りを感じたこともあげられています。

しつけ教室で少しでもそんなペットが減らすことが出来たらと。

少しずつですが動物愛護の精神も世の中に浸透してきているようですね。

 

佐良直美の愛犬や愛猫のエピソードを紹介

巡業中に捨てられた動物がいれば犬でも猫でも保護していたというエピソードもある佐良直美さん。

那須へ移り住んでしばらくしたある日 横になっていた佐良直美さんの下腹に保護した愛猫が飛び降りてきたそう。

ふだんはそんな行動をしないのにおどろいたそうですが そのままお腹の上で動かないにゃんこ。

にゃんこの重みでなのか下腹部に違和感を感じたそう。

その違和感が気になり 病院で検査を受けたところ早期の卵巣がんを発見。

大事にいたらずにすんだのは 保護した猫の恩返しなのでしょうか。

動物には人の異変を感じ取る不思議なちからがあるとも言いますよね。

恩返しのような話を聞くことがあります。

動物を大切に扱う佐良直美さん。

愛犬や愛猫達が佐良直美さんを大切に想って教えてくれたのかもしれませんね。

 

佐良直美の愛犬まとめ

売れっ子歌手だったときはベリーショートにくりっとした目がとても印象的な佐良直美さん。

沢山の愛犬達と生活する70歳を超えた現在でも当時の面影のある素敵な女性です。

現在の家庭犬のしつけ教室は褒めるしつけが主流になっていますよね。

その草分けてき存在の佐良直美さん。

愛犬達を運動させている姿はまだまだ若々しく 活動にも限界を作っておられません。

数年前に公の場に復帰されたときに騒動当時を振り返って「理由がわからない」と語っておられました。

相当深く傷ついた出来事を乗り越えられたのも愛犬や愛猫たちが居てくれたからなのではないでしょうか。

自分がもしそんな目にあってしまったらと考えると佐良直美さんという女性の強さが際立ちます。

”犬と歌のため”と話される佐良直美さん まだまだ活躍されるのではないでしょうか。

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