芸能人の愛犬|東方神起ユノ(ユンホ) 韓国スターの飼い犬事情

ユンホ 犬 テプン
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東方神起という韓国のアイドルユニットをご存じでしょうか?

”東方の神が起きる” 

2004年に韓国でデビュー、2005年に日本デビューして以来、特に女性に人気のグループです。

活動を始めて15年以上の東方神起、途中、メンバー三人が脱退するなどの出来事もありましたが、現在のチャンミンとユノ(ユンホ)のユニットでの活動で、安定した人気があります。

その東方神起のユノ(ユンホ)さん、この頃世間をにぎわせています。

テプンという名前の犬も頻繁に目にするように。

今後の活動も気になる東方神起のユノ(ユンホ)と、彼の愛犬テプンの話題、韓国の犬事情についても紹介していきたいと思います。

 

東方神起のユノってどんな人?

チョン・ユンホ 1986年生まれ

2004年に韓国でデビューして瞬く間にトップスターに。

2005年に日本進出したグループですが、当時は大学の学園祭などに出るなど、地道に活動を開始しています。

2010年にグループが分裂しチャンミンと二人でのユニットとして活動することになりましたが、その際の訴訟騒ぎは日本でも大きく報道されていたのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

5人でスタートした東方神起というビッグネームは分裂後は二人で背負っていく事に。

ところで、韓国は兵役があるのをご存じでしょうか?

韓国の男性アイドル達がたびたび兵役についてのニュースになるので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

兵役のかわりに何年間か国の施設で奉仕活動をするなどして、兵役に変えることが出来る制度のある国もあるようですが、韓国ではそういった制度はないので、一定の年齢までに必ず兵役を務める事になります。

東方神起の彼らも兵役期間の2015年からの二年間、活動を休止していました。

除隊後には再び東方神起として活動を行い、現在まで多くのファンを楽しませています。

東方神起のユノ(ユンホ)として、とても世間の注目を浴びているのですが、コロナ渦の現在、厳しい防疫体制をとっているソウルでの、夜の街での遊びが発覚して謝罪、自粛を余儀なくされてしまいました。

また、その騒動に輪をかけるように愛犬の飼育放棄の疑いが強まっています。

 

東方神起のユノの犬ってどんな犬?

2008年の誕生日に当時、東方神起のメンバーだったジェジュンからプレゼントされた仔犬。

それがシベリアンハスキーのテプンでした。

シベリアンハスキーといえば漫画”動物のお医者さん”のちょびで有名になった犬種。

歌舞伎に隈取のような模様が特徴的な犬で、日本でも爆発的に人気が出た犬です。

寒いところに適応した被毛はびっくりするほど密で、換毛期の抜け毛の量は想像以上です。

シベリアンハスキーは大変な運動量と群れへの帰属意識の強さから、飼育しやすい犬種とは言えません。

テプンは韓国語で「台風」の意味、 もしかして、相当のいたずら犬だったのでしょうか。

ユノ(ユンホ)は当時、事務所の寮のようなところで、生活していたそうです。

アジアで活躍する独身アイドルが犬を一人で飼育するのは大変なこと。

ツアーや、仕事が忙しい時はメンバーの家族のところで預かってもらっていたそう。

ですが、そのメンバーとは 分裂騒ぎで訴訟を起こされるほどこじれてしまっているので、そのころから訓練所で預かってもらっていると思われます。

今回、非難のまとになってしまっていますが、忙しい合間に愛犬に面会に行っているとユノさんは発言されていることもあって真相は良くわかっていません。

世話の大変な犬種であることから、知人に預けるとして、何か月も善意で預かってもらえるものかと考えると、訓練所で預かってもらうという方法以外、選択肢は無いような気がします。

 

気になる韓国の犬事情

韓国というと、中国とならんで犬食、とい言葉がある国です。

そんな国で犬飼えるの?と思う方もいるかもしれません。

隣人の飼い犬をご近所招いて食べた、とか、大学構内で飼っていた犬を食べたとかいうニュースもありました。

結論から言うと犬食はまだ行われていますが、私たちと同じように犬を可愛がる人達もいる、という状況のよう。

少しずつ、飼い犬に関する法律も整備されていっているようです。

日本でいう秋田犬とか、柴犬とかと同じように韓国原産の犬種もあるので、家畜としてだけでなく、愛玩犬としての文化も混在しているようですね。

日本では5代将軍綱吉の有名な ”生類憐みの令” が 犬食をしなくなったきっかけだったそう。

動物愛護のレジェンドですね、将軍。

ソウルに行った際にペットショップにも行きましたが、小型犬の服など日本同様に充実していて、皆さん愛犬を可愛くしておられたので、あんまり日本と変わらないなぁと感じたことを思い出します。

 

東方神起のユノの飼い犬まとめ

韓国でも少子高齢化に伴って犬を可愛がる人が増えてきたよう。

しつけや訓練所も多くあり、長期の預かり訓練も普通に行われています。

東方神起のユノ(ユンホ)の愛犬が訓練所に預けられていたことは、ご本人の発言からも明らかでしたが、それが飼育放棄かといわれたら微妙なところです。

一人暮らしで留守がちな生活は群れへの帰属意識の強いハスキーには強いストレスを与えてしまいます。

一日に何時間もトロット以上の速度で犬の散歩に付き合ってあげられるか。

犬の幸せを考えた時に、どういう答えがでるのでしょうか。

東方神起のユノさんの考えはわかりませんが、訓練所に犬を預けるというのも責任ある飼育の方法の一つともいえるのでは。

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